ハーブの露地植えづくり・・・その1
最近はまっているので今日はハーブの話題を!
香りや風味といった素材そのものが生命のハーブは、自然栽培に心がけ、できるだけ農薬や化学肥料を使わない栽培をしたいものです。
そのためには、ハーブを無農薬、無肥料栽培でできる土をまずつくることです。
●土づくり
ハーブには、和風ハーブと洋風ハーブがあります。
洋風ハーブは酸性に弱い種類が多くあり、日本の畑のように酸性土が多い畑は、あらかじめ石灰を畑全面にまいて土を矯正しておく必要があります。
しかし、ハーブの種類や土質、前作、天候、季節によってもまく量が違います。
目安としては一㎡当たり五十~百9ぐらいまきます。
スコップや鍬などでよく耕転してやり、雨に二~三度会わせてから、完熟した牛糞や堆肥をまいて、再び耕運します。
水排けをよくするため、腐葉土を多用し、パーライトなどと一緒に施して、空気を土中に含ませたやわらかい畑土をつくります。