ハーブの露地植えづくり・・・その2
●種子まきと植えこみ
チャービルやクレスなどのように生育期間の短いハーブは、直接畑にまきますが、レモンバームやタイム、ラベンダーなどのように初期の生育が遅い種類や宿根草ハーブなど期間の長いものは、播種床で種子をまいてから育苗して畑に植えます。
直まきをする場合は、畑を少し盛り上げた床にばらまきしたり、すじまきしたり、点まきしたり、種類によって、まき方を変えます。
種類によっては、一定期間ずつに間隔をあけてまくと、順次収穫ができてよいでしょう。
苗を植える場合も、その株がある程度の大きさになることを考えて、株間を充分広くとって、うねの片側に三分の一ほど近づけて植えます。
こうすると、後々の管理が容易になります。