ハーブの露地植えづくり・・・その3
●水やり、施肥
極端な乾燥や湿気を嫌う種類が多く、栽培畑が充分湿っていれば種子をまいても改めての灌水は不要です。
乾燥気味の畑なら種子をまいた時にたっぷりやれば、後はいらないほどです。
苗を植える時も同様で、一度たっぷりと与えれば大丈夫でしょう。
生育の途中で乾燥気味になったら、午前十時頃から午後二時頃までに灌水すればよいでしょう。
一回の灌水も水圧を低くして、少しずつたっぷりと与え、以後は乾いたら与える程度で充分です。
ハーブは栽培期間の短いものから長いものまであるので、栽培が短い種類は畑をつくる時に、充分元肥を施しておき、追肥は全く必要としません。
栽培期間が長,い種類は、元肥の他に追肥を一~二度与え36ますが、種類や天候、季節などによっても、肥効は違ってきます。