どうでもいい事かもしれないけれど・・・その3
新車両には、座席が進行方向と逆のものがある。
当初あれは方向が変えられるものと思っていたら、3連座席の方は何と固定されているのです。
何かそうしなければならなかった理由があるのでしょうか。
どのような理由であれ、あれはひどいデザインコンセプトです。
200km以上で遠ざかる風景を逆に見ながら3時間も座っているのは、肉体的にも心理的にもいいわけがない。
これだけのスピードの乗り物の中では、進行方向に座るのが当然なのです。
こういったことを考え合わせて行くと、どうも新幹線のインテリアデザインの座席設定における基本的なコンセプトは、1車両にどれ位の燗を乗せることが物理的に可能力、ということから、計算が始まっているようです。